MinatoNote

技術とか運営とか

HAL東京の体験入学に行ってきました。

どうも皆さん。

夏休みに学生が行く学校イベント「体験入学(オープンキャンパス)」に行ってきました。

HAL東京という、専門学校に行ったので、行ってみてわかったことをレポートしてみます。

入学したいって人も、きっと参考にできるはず。

 

どの学科に行ったの?

僕は、高校生活しながらプログラミングやらなんやらしてるので、IT・情報処理学科の体験に行ってみました。

なので、ここからの話は、同じ学科に行こうと思ってる人しか基本的に参考にならないはず。

 

体験授業の様子

学科についての説明

この学科では、プログラミングだけじゃなくて、セキュリティや設計とかも学ぶよ~
みたいな説明を受けました。

個人的には、セキュリティとか設計とかは結構学びたかったので、ありがたいな~と思いました。

 

プログラム・コンピュータに関する授業

基礎すぎる

まず、はじめはCUIGUIの違いについての授業から始まりました。

僕「流石にみんな知っとるやろ」
他の体験生「CUIってしーしゃーぷですか!!」
僕「は?」

ここらへんから気づき始めたんですが、多分

これ経験者向けの授業じゃない

 

コマンドプロンプト触る

dirとか、cdとか。
そんなん基礎や~んとか思いながら受けてました。

 

Java触る

文字列の出力(System.out.printとprintln)やりました。
Javaやったことあるので退屈や~んと思いながら受けてました。

 

マシンスペック

CPUはXeon積んでました。型番は忘れちゃった。
メモリは24GB積んでました。

普通に実習に使っていく分には全く不便しないスペックでした。

 

実習終了

実習は以上の内容を100分でやりました。
正直とても退屈だったけど、初心者にはこうやって教えるのか~って思いました。

実習後に、教官の人に「初心者向けすぎて退屈だったんですけど入学しても大丈夫ですか」って言ったら、退屈だろうから2年制にしなさいって言われました。

HALには4年制と2年制があって、2年制は就職活動までが早いコース。

 

体験入学してわかったこと

専門学校は経験者が来る場所じゃない

これは教官も言ってたんですが、専門学校はなんの知識も無く、やったこともない人を就職して働けるレベルまで持っていく学校なので、基礎から始まります。
というか一年生はずっと基礎です

なんで、経験者で、独学でこれまでやってきた人は入らないほうが良いかもしれません。

多分退屈すぎて中退するかも。

そして、AO入試の場合、面接時に経験・未経験は選考の結果に影響しないらしいので、経験者が有利とかはないです。
Githubページ見せて..........自分の作ったソフト・サービス見せて......とかは無いです。

 

こんな人におすすめ

  • 今までプログラムなんてなんもやってこなかった
  • でもシステム作ってみたい
  • 熱意だけはあります

AOは、学力が関係ない受験です。HALの場合は、面接だけ。
書類提出は面接が終わったあと。だから選考の結果には影響しない。

なので、未経験だけど熱量だけある!って人は、入ってみる価値あるんじゃないですかね。

きっとワクワクに満ち溢れた毎日になるんじゃないかな。

 

施設

HAL東京は、コクーンタワーとかいうバカデカいビルの中にあるんですが、Macがたくさんあるデザイン学科や、Switchの開発機材があるゲーム学科、PCがたくさんあるIT学科とか色々あって、良かったと思います。

サーバールームもあって、使わせてもらえるのかと思ったら、課題提出用のサーバーでした。

Googleクラスのサーバーだよ!って言ってたので、使えるのかと思ったら職員用。う~ん、残念。

 

まとめ

  • 設備は非常に良かった(サーバー使えないけど)
  • 教官も良い人だった
  • 未経験者にはおすすめ
  • 経験者は退屈かも

 

おわり